CHEF

大森雄哉 シェフ

1983年 熊本県出身。
2004年 辻調理技術専門学校卒業。同年、㈱ハウステンボスホテルズ入社。アランシャペル氏の弟子の上柿元勝氏に師事。自然の恵みに感謝しつつ、お客様への感謝の気持ちを忘れずおごる事なく料理を創る。新鮮な素材をふんだんに使い心を込めた料理を創る。一流の料理人である前に、一流の人間であれと教わる。
2008年 大阪フランス料理エプバンタイユ入社。同年、熊本・洋食店 橋本入社。店主の哲学を学ぶ。食材に対してのアプローチ、火入れや塩加減は当然だが、それをお客様に対し向けるということ。
お客様の年齢や、体調も含めベストの状態での料理をお出しする事。
2010年 渡仏RESTAURANT TOYOで中山豊光氏に師事。その後帰国。
2015年 TOYOプロジェクト参画。
2017年 3月再渡仏 RESTAURANT TOYOにて中山豊光氏に師事。
2018年 3月RESTAURANT TOYO(東京ミッドタウン日比谷)シェフに就任。
 
 

大澤 康二 パティシエ

茨城県出身。

2003年 ル・スフレのパティシエとして飲食業の世界に入る。スフレやレストランデセール、焼き菓子、チョコレートなどを学ぶ。
2006年 支店の店舗責任者を兼任する。
2007年 AU BON VIEUX TEMPSに入社しさらにお菓子作りの基礎や取り組む姿勢などを学ぶ。
2013年 Les Cinq Epice のオープニングスタッフとして新店舗の立ち上げを手伝う。
ワーキングホリデーを利用してパリで最古のレストランの1つとされるLapérouseで、内閣府国家戦略室から世界で活躍する日本人として表彰されたシェフパティシエの佐藤亮太郎氏よりフランス菓子のエスプリ、本場のスフレやレストランデセールを学ぶ。
2014年 佐藤氏が手掛けたパリ郊外のラボのシェフパティシエとしてお菓子作りに勤しむ。
2016年 Liberté a table de TAKEDA(ミシュラン*1つ星)にてパティシエを務める。国内外の有名レストランとのコラボレーションディナーを行い最先端のレストランデザートを学び考察する。
2018年 南青山のテストキッチンHでシェフパティシエとして100名を超える数々のイベントでスフレを提供する。
2020年 日比谷ミッドタウン Restaurant TOYO Tokyoにてパティシエとして現職
 
 

塩崎 桂⼦ パティシエ

1980年 和歌山県出身。

1999年 京都製菓製パン技術専門学校卒業。同年、㈱ハウステンボスホテルズ入社。
アランシャペル氏の弟子の上柿元勝氏に師事。自然の恵みに感謝しつつ、お客様への感謝の気持ちを忘れずおごる事なく料理を創る。新鮮な素材をふんだんに使い心を込めた料理を創る。一流の料理人である前に、一流の人間であれと教わる。
2008年 渡仏しノルマンディー地方を代表するパティスリーレイナルドにて研修。
帰国後、株式会社近鉄ホテルシステムズ入社 志摩観光ホテル ザ ベイスイートのオープニングスタッフとして配属され、同ホテルのデザートメニュー開発に携わる。
2014年 学校法人井上学園に勤務。製菓の実習や製菓理論の教鞭に立つ。
また、製菓教室や、地元企業との焼き菓子共同開発を進める。

2018年 Restaurant TOYO(東京ミッドタウン日比谷)に参画。